『わっち』のblog。。。/姫路在住の『わっち』がカメラを持って旅行・お出かけ・グルメレポート

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2008年07月21日

炎天下の赤穂城へ+α

花岳寺で法要をすまし、大石神社へ参拝する為に赤穂城へ。。。それにしても暑いタラーッ
炎天下の赤穂城へ+α

大手門まで5分ほど(花岳寺から)なのだが、滝のように汗が流れる・・・タラーッタラーッタラーッタラーッタラーッ

少し休憩してから、大石神社へ・・・大手門からくねくねタラーッ
・・・これだけ暑いとこのくねくねが堪える

なんとか大石神社にたどり着き参拝したが、神社内でへたり込んでしまったガーン
・・・30分ぐらい日陰で休憩溜め息

少し動くだけで汗が噴出すのでやめようかと思ったが・・・いざダウン赤~穂~城(ぁこ~ふしょ~ぅ←こんな感じアセアセ)へ
炎天下の赤穂城へ+α
炎天下の赤穂城へ+α炎天下の赤穂城へ+α

ええ写真撮れたがなぁ~帰ろっダウン
・・・という単純な『わっち』ではない

ふらふらになりながら、なんとか櫓門を潜ると・・・『櫓門内部無料公開中!』(モブログ)の文字がオドロキ
思わず走り込んだら偶々だぁ~れも居なかったので・・・上着を脱いで、シャツも脱いでTシャツになって涼んでました
・・・なにせ夏物スーツながらやっぱし暑いダウン

櫓門内部↓
炎天下の赤穂城へ+α
炎天下の赤穂城へ+α炎天下の赤穂城へ+α


櫓門から見える風景↓
炎天下の赤穂城へ+α炎天下の赤穂城へ+α炎天下の赤穂城へ+α
炎天下の赤穂城へ+α炎天下の赤穂城へ+α炎天下の赤穂城へ+α
炎天下の赤穂城へ+α炎天下の赤穂城へ+α炎天下の赤穂城へ+α

長~い休憩(1時間くらい)のおかげで少し動けるようになったので本丸を散策アップ

さっきまで涼んでいた櫓門(奥)と本丸陣屋跡(手前の平べったいコンクリート)↓
炎天下の赤穂城へ+α


陣屋裏の池と天守台・・・↓(天守閣は建造されなかった、詳しくは後日『徒然~姫路城がある風景』でUPします~)
炎天下の赤穂城へ+α炎天下の赤穂城へ+α

エネルギーの尽きないうちに天守台へアップ

天守台から見た本丸の風景と赤穂の風景。。。天守閣があればどれだけ見晴らしがいいことか・・・
炎天下の赤穂城へ+α炎天下の赤穂城へ+α炎天下の赤穂城へ+α
炎天下の赤穂城へ+α

『あかん、エネルギー切れや~どこかで涼まんと・・・』5分ともたないタラーッ

急いで天守台を駆け下り、この門(厩口門)から本丸を脱出ダッシュ
炎天下の赤穂城へ+α

記事を書きながらいい色が出ている写真が撮れているのをやっとこさ認識アセアセ

さて、本丸から脱出したものの・・・このまま駅までいくにはちょっと距離がありすぎる(きっと倒れる)
精根尽き果てた状態で目に飛び込んできたのが↓赤穂市立歴史博物館
炎天下の赤穂城へ+α

とにかくここを目指してダッシュ
ガーン 堀が・・・ぐるっと回らないと行けないタラーッさすがは城郭です・・・簡単には出してもらえないアセアセ

暑さで気がどうにかなってしまいそうな状態だったので、
この博物館が大きなエアコンに見えました雪
『もうちょっとや~』
炎天下の赤穂城へ+α

『え・あ・こ・ん~っ!』←完全にめげた
炎天下の赤穂城へ+α

あと30m・20m・10m・5・4・さぁ=ん・2・1自動ドアが開いた瞬間『ふわぁ~生き返った~』
・・・受付のおばちゃんが不思議そうにみる
『暑ぅ~て死にそうやわ~』←その場を取り繕うアセアセ
『入館料200円です~』
・・・休憩料としては安い←今日は涼めたらそれでいいのである

館内は撮影不可でしたので、内部の写真はありません。。。あしからず

赤穂の歴史、塩田のことや水道のこと、赤穂浪士のビデオ等が展示され
詳しく学ぶ事が出来ます~チョキ


関連記事:台雲山 花岳寺~播州赤穂~/徒然~姫路城がある風景。。。



炎天下の赤穂城へ+α

       赤穂市立歴史博物館財団法人赤穂市文化振興財団
       ・所在地 〒678-0235 兵庫県赤穂市上仮屋916-1
       ・お問合わせ 0791-43-4600
       ・入館料 大人(高校生以上)200円、小中学生100円
             ※特別展は別途料金が必要な場合あり
             ※身体障害者割引あり、ひょうごっ子ココロンカードが利用できます、
       ・開館時間 午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
       ・休館日 火曜日(ただし祝日と重なった場合はその翌日)、年末年始(12月28日~1月4日)






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この記事へのコメント

 『xyz28654』さん

わっちさん、こんばんは。

へえ~、赤穂城は外だけしか見たことなかったのですが、
中は、けっこうきれいなものなのですね(^-^)
たしかちょっとずつ復元する計画があったような…
涼しい時期に行こうかなあ(^-^;

Posted by xyz28654 at 2008年07月21日 19:29

 『水鏡サ』さん

★アッチチッ!ワッチチッ!・・・アハハ!
お疲れさんでした~。
ちょっと痩せたンと違ゃう・・・?

個人的には(構造力学的には) 画像No.200807201454000.jpg
とその右下のに興味を惹かれます(^^v

★垂木だけでは構造力学的に成立しない深い軒の出を持つ建物なので、肘木を入れて桁を出桁としています。
写真は屋根を支える梁とその下端に肘木の内部側が見かけられます。
屋根荷重で肘木を押さえつけて軒先が垂れ下がらないようにしているのですね。

★その右下の写真は肘木の隅部分ですね。
桁側の肘木と妻側の肘木、及び隅肘木を押さえつける燧梁(ヒウチ・ハリ)が見えます。
力学的に荷重の流れが素直に表現されていてトテモ美しく感じます(^^v

ほな

Posted by 水鏡サ at 2008年07月21日 21:49

 『くぅ』さん

赤穂へようこそ~~!
ご法要だったのですね。
花岳寺の立派な松の剪定が終わったところで、
松「は」涼しそうだったでしょ(^^;

Posted by くぅ at 2008年07月21日 23:57

 『わっちわっち』さん

『xyz28654』さんへ

随所が復元されて、観光整備されつつありますよ~^^
写真的には今の時期がいいと思いますが、
なんせこの暑さでは、あの広い城郭内を散策するのはかなり酷でした><;
過ごしやすい春先とか秋口くらいがいいかも~です^^

Posted by わっちわっち at 2008年07月22日 12:30

 『わっちわっち』さん

『水鏡サ』さんへ

☆あれだけ汗かいてもじぇんじぇん痩せましぇ~ん><;
☆わかりやすい説明です~屋根の重みで軒を支えているのですね
☆燧梁で肘木を押さえて四隅の軒を支えて、
  荷重を三方の肘木で分散しているという解釈でいいのでしょうか・・・

物理学?構造学?の勉強ですね~
そういった視点で写真を撮るのも面白いですね^^

Posted by わっちわっち at 2008年07月22日 12:40

 『わっちわっち』さん

『くぅ』さんへ

赤穂へ行かせていただきました~^^
年に1回檀家が集まる法要で、主君家と縁の子孫一同が揃います~
松、観ました~きれいに剪定され、たしかに涼しそうでしたね^^

次回はBBQが終ってから8/10の四万六千日観音祭に行く予定です^^

Posted by わっちわっち at 2008年07月22日 12:47
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