2011年05月01日
【DIY】自作、新濾過槽製作つづき

昨日のコーキングが乾いたので、濾過材を入れるところに塩ビのパンチ板をカットし取り付けましたw
塩ビのパンチ板は注文してもGW中なんですぐに手に入らないので、
よく行くホームセンターで60cm用のタンクセパレータのパンチ板をカットして敷きました。。


前回の濾過槽ではどぶ抜きのヘドロを取り出すパイプは用意していたものの、
うまく吸い出せなかったのと、溜まりすぎるとリセットせざるを得なかったので、
今回はどぶ抜きに穴を空けた配管を設置しました。
ポンプからの水流をハンドル操作でメンテナンスモード(ヘドロが飼育層へ行かない様)にして、
どぶ抜き配管へ逆噴射して舞い上げ、ヘドロをポンプから一気に吸いだしてしまおうという作戦

ま、ヘドロが溜まる頃は1年先位かな。。

また、今回はドライ槽を作ってみましたw
グッピーの稚魚用の水槽が余っていたのでこいつの底をドリルでぶぃんぶぃん~

ご覧のように40mmのバルソケでドライ槽のオーバーフロー配管を作りました

バルソケはきっちり止まっていましたが、念のためコーキング塗り塗り~

こんな感じで


濾過槽用に用意した3mmのアクリル板が余ったので、
ドライ槽用の蓋を作成&40mmソケットが入る穴をドリルでぶぃんぶぃん~~w
前回、蓋ができずに水の蒸発&水音に悩まされていたので、
かなり静音できるはずです


ひとまず、こんな感じで完成


ろ材を入れてみましたw
今回のろ材は20リットル大粒の園芸用軽石パミル約1,000円(安い!

とお馴染みのカースポンジろ材(今回は制作過程割愛します~こちらを参照)
※ドライ槽のビニールパイプはろ材あく抜きの為にポンプから循環用に仮設したもの

ドライ槽にカミハタのバイオボールを約5リットル分ぽぃぽぃっと放りこみw
オーバーフロー管からバイオボールが流れ落ちないように、
園芸用の鉢底網(100均で購入)をかまして、さらにバイオボール投入w
ウールとの境目にも敷きます~

ひとまず、設置完了

ろ材等のアク抜きの為、濾過槽内で水を循環させてます~
しばらくこのままにして放置プレイ

アク抜き完了後、旧濾過槽からバクテリアの巣ごと放り込みバクテリアを培養して、
飼育槽へ給排水して様子見です~
GW中の大仕事は峠を越えました

つづきはまた今度。。
あ!そうそう~


引越し完了したらんちゅうが・・、らんちゅうが・・w
産卵してました

どないせ~っちゅうねん


濾過槽も稼動してないのに~。。
卵まみれ。。
どうしたらええんか誰か教えてくれ~~~~~~~

ほな
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