2008年07月03日
蒲公英(たんぽぽ)
蒲公英(タンポポ 学名:Taraxacum)
・科目属目 キク科タンポポ属
・原産分布 日本各地であるが、外来種のセイヨウタンポポと交雑しているものもある
・特徴 舌状花と呼ばれる小さな花が円盤状に配し、頭花を形成する(キク科の特徴)
種は綿毛がついていて風邪に飛ばされて繁殖する
・花期 在来種 4~5月頃
外来種 3~11月頃
・豆知識 先にも述べたが、夏場に見られる蒲公英は外来種であることが多い、
春先のごくわずかな期間に咲くものが在来種の蒲公英といっても過言ではない。
近年、在来種と外来種が交雑しているものが多くなってきている。。。

・花言葉 「真心の愛」「神のお告げ」「愛の神託」「思わせぶり」「別離」
花言葉:タンポポ,たんぽぽ(蒲公英)
・キク科の仲間
田村草(タムラソウ)、藤袴(フジバカマ)、鋸草(ノコギリソウ)、掃溜菊(ハキダメギク)
蒲公英(タンポポ)、白花蒲公英(シロバナタンポポ)、秋桜(コスモス)、黄花秋桜(キバナコスモス)
野路菊(ノジギク)、霍香薊(カッコウアザミ)、向日葵(ヒマワリ)、姫女菀(ヒメジョオン)
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□蒲公英(たんぽぽ)ギャラリー
この記事へのコメント
Posted by カンチ at 2008年07月03日 14:03
Posted by わっち
at 2008年07月03日 14:12

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